宮城県の施設様より、胸部X線検診車の買い取りをご依頼いただきました。

車両は平成22年式の「日産シビリアン」です。

初年度登録から年数は経過していましたが、走行距離が12万キロと年式のわりに少なく、エンジン・足回りともに良好な状態でした。

特筆すべきは搭載されている検診装置の状態です。メンテナンスが行き届いており、国内での再販が十分に可能なコンディションであったため、年式以上の価値を評価し、高価買取させていただきました。

「古い車両だから値がつかないのでは?」とお考えの医療・検診機関様も、まずは一度ご相談ください。